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talulah gosh's blog

リハビリがてらの備忘録(昔のブログは http://d.hatena.ne.jp/theklf/ )

4/8(金)「しもきた大旋風」@しもきた空間リバティ

K-PROのネタライブ。OPはこの日コマンダンテとのツーマンが発表されたヤーレンズと4月に上京したばかりのインディアンス。インディアンス田渕さんの押し強めなにわ色濃いめのボケをヤーレンズが2人でやんわりとさばく様子が(個人的に)心なごむ上京組のトークだった。

ネタは笑うしかないオジンオズボーンをトップに、森本さんの達者さとインター卒のバタ臭い仕草が最高なトンツカタン、珍しくなんか妙なコントだったリンゴスター、他に真似できないフレミングなどの前半、黒田さんがコント用具一式を忘れたそうで川元さん曰く「都内ではやりたくない」営業用コント3本を披露したダブルブッキング(逆にレア)や毎度華麗な裸芸のアキラ100%などバリエーションに富んだ中盤、肝試しネタにすらパワーと個性が炸裂する錦鯉、きちんと笑えるのに演劇も見た気持ちになれるマツモトクラブやかもめんたる、固定フォーマットはいい意味で見る人を安心させるのだなと再確認させるヤーレンズ(卒業式)や磁石が並んだ後半と、最後まで密度の濃い2時間だった。

各パート間は恒例の勝ち抜き即興一発ギャグ。勝者席に座っていながらフレミング宮本さんに「いつになったら売れるんだ!」と罵声を浴びせられる磁石佐々木さんの表情が最高だった(最終的に優勝)。
EDでは、佐々木さん&川元さんトークライブのゲストなのに告知をさせられたことを発端にしたマツクラさんパート、各コンビの「告知をしようと思ったら」フリで大コケするオジオズ篠宮さんパート、もうムリ!となった篠宮さんが「転ける権利を●●に!」で誰かに飛ばすパート、と「これいつ終わるんかな!?」と思わせられるほど多くの団体芸が短時間に凝縮されており
リバティならではという感じだった。

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写真:EDの様子。関係ないマツクラさんを引っ張り出す(上左)→篠宮さんの「転ける権利を〜」(上右)→「全員に!」を聞かない安定の佐々木さんと川元さん。
#ライブメモ #ヤーレンズ #マツモトクラブ #オジンオズボーン #ダブルブッキング #磁石